2008年10月18日

テレーズの祈り

花束



花束を贈られた。

突然のサプライズに嬉しかったが、

でも、私は白い薔薇が好き。

豪華な花束よりも、一輪の白い薔薇の方がいい。



テレーズの精神。限りなく純粋で、限りなく無邪気で、そして限りなく気高い。
彼女は次のように述べている。


『私は、霊魂を養い、神様に一致させる深い考えを軽蔑するつもりはありませんが、そのようなものに頼ったり、また光をたくさん受けることが完徳であると思ったりしてはいけないと、かなり前から悟っていました。どんなに美しい考えも、業を伴わないならば、何の価値もありません。』


『私にとって祈りとは、心のほとばしりであり、天に向ける単純なまなざしです。また、喜びのさなかにあるときと同じように、試練のさなかにも上げる感謝と愛の叫びです。つまり、祈りとは、私の心を晴れ晴れと広げ、私をイエスさまに一致させる何かしら偉大で超自然的なものです。』



【ばらの香り――テレーズの祈り】 より朗読

1、わたしのやさしいマリアさま

2、神秘の花々

3、尊い面影に

4、もしも私が天の女王であったなら

posted by 万鈴 at 00:21| Comment(0) | | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。